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My Favorite Music in my Bedroom お気に入りのベッドルーム・ミュージック!

わたしが何よりもリラックスできる時間は、お部屋でレコードをかける時間。

ちょっと前まではiPodをいつも持ち歩いていたけれど、うっかり落としてしまって以来、外出先で音楽を聴くことはほとんどなくなっちゃった(ポータブル・カセットプレイヤーはあるけれど!)。だから、朝出かける前や帰ったあと、眠る前にホットミルクやコーヒーを飲みながら、ぼんやりレコードをかける時間がとても幸せ♡

普段はいろんな音楽を聴くけれど、お部屋ではもっぱらLo-FiやDream popのインディー音楽を聴くことがほとんど。ベッドルームというとメロウな音楽を思い浮かべるかもしれないけれど、アップテンポな曲をかけてひとりではしゃぐのも楽しいよね。 今日はベッドルーム限定で聴きたい、お気に入りのアーティストを紹介します!

 

1.Winter

今の季節にもぴったりなのが、ブラジル出身のSamira Winter改めWinterの音楽。甘いだけじゃない、南国のヴァカンス感たっぷりのきらきらとしたサウンドと、とびきりのガーリー・ヴォイスで夏の日射しが待ち遠しくなってしまう。

 

2.Day Ravies

DIYなミュージック・ヴィデオも可愛いDay Raviesはオーストラリアの男女混合4ピース。大学生のときこんなバンドやってたら楽しかっただろうな!って思う。へなちょこなポップサウンドも愛くるしいけれど、ボーカル&シンセのLaniとベースのCarolineのファッションや髪型が真似したくなるくらいキュートなのもみどころ!

 

3.La Luz

シアトルの4人組ガールズバンド。50〜60年代のガレージ、ドゥーアップを品良くミックスしたサウンドが魅力的!なんとなくけだるげな歌声や能天気なコーラスも、乙女さながらのご愛嬌。

 

4.Beach Day

海育ちの性なのか、ビーチやサーフ感のあるサウンドにはどうしても惹かれてしまいます。デュオとして活動しているBeach Dayだけど、わたしがよく聴いているのはセカンド・アルバムの『NATIVE ECHOES』。制作には、ジム・ダイアモンドも関わっているそう!

 

5.The Babies

ex.Vivian Girlsのキャシー・ラモーンとWoodsのケヴィン・モービーが参加するブルックリンのバンド、The Babies。青春ローファイガレージなサウンドにのった胸キュンなメロディーと、キャシー&ケヴィンの歌声に、ときめかずにはいられません!